エリミネーター 改造
エリミネーターを改造するアイテムは沢山あるが、その殆んどがアメリカンタイプに
近づける為のパーツが多い。
エリミネーターのドラッカーの部分を改造する為には、見た目よりも性能を重視
した方がいいだろう。
ノーマルエンジンにキャブレター・マフラー等を換えパワーアップする方法がある。
その他に、排気量の大きい他機種のエンジンを流用する方法もある。
例えば、エリミネーター900の場合で言えば、GPZ900R(ニンジャ)の
後継機種であるGPZ1000RXのエンジンは、簡単に流用する事ができる。
外見重視のアメリカン仕様か、性能重視のドラッカー仕様かよーく悩んで
カスタムしてみよう。
エリミネーター 改造
・シート編
シート…常にお尻と密着している、大切なパーツだ。
見た目の好みだけでは無く、体系や座り心地を吟味して選ぶのがいいだろう。
どんなシートがあるのか、ほんの一部だが紹介してみよう。
〜スムースコブラ〜
その名の通り、コブラの頭の形をしたシートで、シート前部分から
タンデムシートへと流れるような曲線が美しいデザインだ。
〜ガンファイタータイプ〜
前のシートが、リアフェンダーに背もたれる様なデザインである。
タンデムシートと一体型ではあるが、タンデムベルトが付属していない為、
2人乗りをする時は、ノーマルのタンデムベルトを装着する必要がある。
〜サドルシート〜
自転車のサドルに似ているデザインなので、サドルシートの名が付いている。
サドルシートはシングルシートなので、タンデムシートを装着しない場合は
乗車定員の変更が必要だ。
エリミネーター 改造
・タンク編
ファットボブタンクで、よりアメリカンに…
アメリカンカスタムの定番とも言える、ファットボブタンク。
ファットボブタンクの特徴は、幅が広く、容量が大きい。
給油口が2つ付いているタイプや、スピードメーターが付いているタイプもある。
広い大陸であるアメリカのクルージングを楽しむためには、大型タンクは外せない。
その為、アメリカンにカスタムするのには欠かせないアイテムだ。
島国、日本と言えども大型タンクはありがたいアイテムと言えよう。
エリミネーター 改造
・フェンダー編
ファットボーイタイプフェンダーで、ハーレーのファットボーイ風に改造。
ファットボーイタイプフェンダーとは、フェンダーの後ろ側が少し跳ね上がって
いて、クラシカルなイメージも漂っているデザインである。
アメリカン・ドラッグのエリミネーターのアメリカンの部分を、強調するのに
一役買ってくれるフェンダーだ。
自分の好みのカラーに出来るように、フロント、リア共にFRP製の
ゲルコート仕上げで販売されているタイプもある。
エリミネーター マフラー
エリミネーター達に良く似合うマフラーを、少し紹介してみる。
・スラッシュカットマフラー
音にこだわる人に、お勧めスラッシュカットマフラー。
魂に響く、質のいいサウンド…乾いたサウンドに酔い知れながらのクルージングは、
極上の時間を約束してくれるだろう。
・アメリカンマフラー
見た目を重視!アメリカンマフラー。
アメリカン・ドラッカーの王道とも言える程、エリミネーターにマッチした
デザインだ。
スチール製クロームメッキ仕上げで、ピカピカ☆に光るも良し。
ブラック耐熱塗装タイプで、渋く決めるも良し。
・フィッシュテールマフラー
かなり個性的な、フィッシュテールマフラー。
その名の通り、魚のヒレの形をしたマフラーである。
マフラーのテールエンドが、魚の尾びれの様な形状だ。
まるで”都会”と言う名の海を泳いでいる気分になれるかも…

